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福島伝承スタディツアー
 2泊3日 
令和8年5月〜10月開催


福島第一原発イチエフ視察付き
福島浜通りの「今を見る」
福島伝承スタディツアー

令和8年5月〜10月
中間貯蔵施設地権者木村紀夫さんのお話、
他では聞けないスペシャルゲスト講演会付き
※各月募集定員に達し受付終了しました


 参加者の声 

福島第一原発構内視察
報道でしか知れない原発の敷地内に入り、1号機から4号機を目の前で見学。エネルギーのことや放射能のこと、デブリ取り出しの現状や処理水海洋放出を自分の目で確認できました。視察時に受けた放射能は歯のレントゲンを2回受けた程度でした。(名古屋市・40代男性)
中間貯蔵施設
普段入ることのできない唯一イチエフ全景を一望できる中間貯蔵施設を視察。この地は福島全土の汚染土を保管している場所。家族を亡くした地権者の方のお話も聞く機会があり、災害時の防災の心得を学ぶことができました。(東京・大学四年女性)
東日本大震災・原子力災害伝承館
3・11当時、私は幼稚園児でした。地震や津波の恐ろしさを学び、自分の住む地域でも同様の災害が起こりうるかもしれないという現実を知りました。高校や大学生、そして大人たちにも、災害に備えることの大切さを伝えたいと思います。(米国・大学一年女性)

大熊町農家さんのお話し
放射能を浴びた農地では作物が作れないのかと思っていましたが、大熊町で無農薬で生姜を栽培している農家さんのお話を聞いて、11年間の月日が土を自然に戻し、従来のふわふわした土で本来あるべき無農薬栽培をしていることを知り、目からうろこが落ちました。(福島県・50代女性)
旧請戸小学校
学校にいて、地震・津波が来た時の行動が、時系列で知ることができた。生徒を信じた先生の決断が被害者を出さずに済んだことは、ここでしかわからない、見れない事実だ。(東京都・40代男性)
小見出し
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参加者の感想(抜粋)

今回福島のツアーに参加したことで、今まで知らなかったことを知れてとても勉強になりました。しかし、ここに来なかったらわからなかったことが多すぎることにも気づきました。自分の勉強不足を感じたと共に、原発事故の被害や原因、地震の怖さや津波の恐ろしさなどをもっと義務教育などで勉強しなくていいのかと疑問を持ちました。また、被災した方の話を聞くと、行政のあり方などにも疑問を持つことがありました。 自分にできることはまだ少ないかもしれないけれど、この貴重な経験を糧に福島の力になれるような人になっていきたいです。(神奈川在住 大学二年生女性)

福島の取り組みや現状を現場の感覚で知ることができただけでなく、「自分たちに何が支援できるのか」「地元で何ができるのか」という問題意識をいただけたことで、これからにつながる大変有意義なスタディツアーとなりました。 中でも、特に印象的だったのは、中間貯蔵施設に関して、県外への搬出は2045年という期限が定められている中、私たちは何を行うべきかを考える機会をいただけたこと、そして地元の方々との対話を通じて、同じ参加者の皆さんの質問や問題意識を共有できたことです。これらは特に大きな学びとなりました。(徳島県在住 30代男性)

少人数できめ細かく家族的なツアーで楽しく参加でき、日程は無駄なく全部よかったです。様々な角度から福島浜通りの復興は元に戻すのではなくて、新しい方向に新しい人々も交えて進んでいるのだと知りました。また、気が遠くなるほど時間のかかる廃炉作業、汚染物処理の行方を目の当たりにし、ひとつ間違えたらこんなにも恐ろしい状態になる原子力発電所をいくつも作った人間(日本だけでなく、世界中で)のおろかさ、罪深さを感じます。福島を教訓に各地の原子力発電所の安全対策強化を祈ります。(イギリス在住 60代女性)

ツアー視察ポイント

放射能って? 放射線って?
1

知っているようで知らない
放射能について!

放射能の正体は何ですか?放射能はなぜ危ないのでしょうか?放射能は人から人へうつりますか?放射能をあびるとはどういうことですか?放射能が体に入るとどうなる?放射能消えるまで何年福島?
普段考えもしなかった放射のに関して普段生活している中にも放射能があることに気づくことができます。
未来への教訓!
2

1Fのこと、どれだけ知っていますか?

デブリ取り出しって何?福島第一原子力発電所(イチエフ)、廃炉と復興、その先へ、あれから15年、被災各地では復興が進み、新たな生活が始まっています。
一方で、忘れてはならないのが、福島第一原発の事故処理の問題。
今なにがどこまで進んだのか、被害が及んだ地域の復興は?環境への影響は?
未来のために、必要なことはなにか――
本当の福島を知ることのできる=日本の未来を知る福島第一原子力発電所内を視察し正しい放射能に関しての知識を知ることのできる貴重なスタディーツアーです。

浜通り創生!
3

各回 8~20名様限定ツアー!

毎年大きな災害が私たちの暮らす地域でも発生しています。福島での災害を後悔や反省を教訓として伝え未来に残していくことが大切だと考え、震災時から福島の復興に携わってきたスタッフが、豊富な知識と人脈で福島から学ぶスタディツアーをアテンドします。

福島伝承スタディツアー2泊3日

スタディツアー視察予定地
福島第一原子力発電所構内 視察
3.11当時何が起こったのか?水素爆発をした1号機から4号機を見の前で視察。デブリ取り出しやALPS処理水海洋放出の正しい知識が学べます。
旧請戸小学校
請戸小学校は、福島県浪江町の海沿いに位置する小学校。海から目と鼻の先にあるその学校は、15年前の地震と共に甚大な津波の被害に遭いました。ちょうど卒業式の予行練習をしていた日の事でした。
東日本大震災・原子力災害伝承館
東日本大震災の地震、津波、東京電力福島第一原発事故という未曽有の複合災害の記録や教訓、復興のあゆみを国内外に伝え、将来へ引き継ぐため2020(令和2)年9月20日に開館した県立の施設。館内の映像や展示などの豊富な資料から、震災・原発事故直後から現在までの経過・復興のあゆみの全体像を学ぶことができます。
中間貯蔵施設 視察
中間貯蔵施設は、東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した福島県内の土壌や廃棄物を、最終処分するまでの間、安全に保管するための施設です。運営期間は、法律で2045年3月までと定められています。この期間内に、中間貯蔵されている除去土壌などを福島県外で最終処分することが義務付けられていますが、県外で受け入れてくれるところはまだ未定です。
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ツアーの詳細例

集合・解散

現地集合: JR常磐線「双葉駅」(福島県大熊町)11時15分 
      参考:JR常磐線ひたち3号(東京駅7:52発→双葉駅11:11着)

現地解散: JR常磐線「富岡駅」(福島県富岡町)16時40分
      参考:JR常磐線 冨岡駅17:02発 東京20:42着

ツアー実施日
令和8年(2026年)
5月  5日(火)~  7日(木)  募集受付終了しました
6月20日(土)~ 22日(月) 募集受付終了しました
7月19日(日)~ 21日(火) 募集受付終了しました
8月22日(土)~ 24日(月) グループ予約で受付終了しました
9月12日(土)~ 14日(月)  募集受付終了しました
10月11日(日)~ 13日(火) グループ予約で受付終了しました
宿 泊
  • 『ほっと大熊』福島県双葉郡大熊町大川原南平1207‐1 交流ゾーン

      電話:0240‐23‐5767 https://okumakouryu.jp/            

  • 他、ほっと大熊以外の場合有

参加費
50,000円(税込)参加費事前振込 (振込先は参加決定時にお知らせします)
※二泊宿泊費(朝食・夕食含む)・行程中移動にかかる交通費・見学立寄り箇所入場料
※集合場所までの交通費及び帰りのご自宅までの交通費・昼食代は別途、自己負担となりますのでご了承ください。
※宿泊は2人部屋または4人部屋となります。(お一人でお申し込みの時は基本相部屋になります)
※お部屋お一人様で利用時は5,000円プラスになります。
 (参加者人数の関係でお一人部屋をお取りできない場合があります)
※1F見学は18歳以上の方に限ります。
※最終日アンケートのご記入をお願いします。
キャンセルポリシー
出発日の前日から起算して20日目にあたる日以降の取消 旅行代金の20%
     〃        7日目にあたる日以降の取消 旅行代金の30% 
     〃       前日にあたる日以降の取消  旅行代金の40%
当日(出発時間まで)の取消 旅行代金の50%  
当日無連絡及び出発時間以降の取消 旅行代金の100% 
見出し
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参加申込・お問合せ

ツアー参加仮予約に関してのご注意

1回のツアー参加募集人数は8名~20名です。参加申込順とさせていただきます。定員に達しましたらキャンセル待ちとさせていただきます。福島第一原子力発電所視察にはセキュリティ等の関係上、18歳以上の方で身分証明書の提出が必要となります。ツアー参加決定の方にはあらためて参加者全員の名簿・本人確認証(福島第一原子力発電所視察申請名簿、免許証・マイナンバーのどれか本人確認証)のご提出をお願いいたします。
また、ツアー参加者全員にアンケート記入をお願いいたします。

イチエフのみ視察ご希望の方

主  催
株式会社サンアメニティ
東京都北区王子三丁目19番7号
旅行業登録番号:東京都知事登録旅行業第2-8416号
総合旅行業取扱管理者:松倉啓友
【大熊町交流ゾーン指定管理】

福島県双葉郡大熊町大字大川原南平1207番1
https://okumakouryu.jp/hotokuma

事 務 局
株式会社サンアメニティ 大熊事務所
福島県双葉郡大熊町下野上大野116ー5
CREVA大熊210号室

お問合せメール:tours@okumakouryu.jp