10月15日(日)川内村の農産物プロモーションの一環として、今年度よりスタートした酒米の稲刈りとワイン用葡萄畑の視察ツアーを行いました。(この事業は「平成29年度福島県ふるさと・きずな維持・再生支援事業」の支援を受け実施しています。)

一日を通して生憎の天気となりましたが、午前中はなんとか雨に降られることなく稲刈りをすることができました。

稲刈りも無事終わり、いよいよお酒になっていくのが楽しみです。

 

午後からは、川内村一区にある葡萄畑の視察を行いました。

2020年の醸造・出荷を目標に取り組みを始めて2年目。その面積は県内最大級となりました。

これから醸造される日本酒と併せて、川内村が「おいしいお酒とおいしい食べ物のある村」となっていくのが今から楽しみです。