「大塚商会ハートフル基金」の助成による川内村農業支援第2弾として、8/23~8/24の2日間、川内村6区のアグリティ組合でのお手伝いを行ってきました。今回はのべ6名の農家さんにご協力頂いての支援となりました。

作業の中心となったのは、震災後増加傾向にあるイノシシから田んぼを守る為の電気柵設置。川内村の農家さんにとっては少ない人数で広大な耕作面積に対して設置作業を行うこととなり、想像以上に体力と時間を使う仕事となっていました。

今回はまとまった人数を集めての支援とすることができ、受入先の農家さんからは「自分達でやったら3日かかる作業が1日で終わって助かった!!」との声を頂きました。

また、久しぶりに農作業を行った避難中の農家さんは「久しぶりで疲れたけれども田んぼで作業するのは気が晴れて気持ちがいい」とのことで、終始晴れやかな顔で作業していただきました。