1月29日(月)、川内村で栽培した酒米「夢の香」が日本酒となる為の”仕込み”の見学ツアーを実施しました。

(この事業は「平成29年度福島県ふるさと・きずな維持・再生支援事業」「大塚商会ハートフル基金」の支援を受け実施しています。)

今回の川内村産日本酒を醸造して頂くのは喜多方市の大和川酒造。

はじめに精米蔵を見学すると、そこには仕込みを待つ川内村産「夢の香」が。

 

仕込み蔵に移動してお話を伺った後はいよいよ仕込みの見学へ。

川内村の米が実際に日本酒へと仕込まれていく姿を目にして、「ますます完成が楽しみになった」との声も。

 

 

 

完成は3月上旬頃。以降は川内村、東京でのお披露目を経て、川内村内の酒販店で販売予定です。

いよいよ完成間近となり、村民の期待も大きくなっています。