今年度より、富岡町の町花であり夜ノ森駅を中心に多くの人々に愛された「つつじ」の再生を目指したプロジェクトがスタートしました。

夜ノ森地区で剪定したつつじの挿し木苗を生育し、将来的には町内へ植樹を行う事で、再びつつじが咲き誇る富岡町となることを目標にしています。

生育にあたっては、町民の希望者を「里親」として募集したところ、今年度は28名の里親の手によって育てられる事となり、8月12日に1回目のワークショップ開催と併せてつつじの苗が手渡されました。

 

▲里親につつじの挿し木苗が手渡されました!

そのほかにも、「つつじのある富岡町」の設計図を町民と一緒になって考えるワークショップなどの開催も予定しており、将来的なつつじによる富岡町の地域活性化に、多くの町民の協力を得ながら取り組んでいく予定です。

プロジェクトの様子はFacebookページでも発信していますので、そちらもぜひご覧ください。

≪富岡町つつじ再生プロジェクトFacebookページ≫はこちら

(このプロジェクトは令和2年度福島県ふるさと・きずな維持・再生支援事業の補助を受けて実施しています。)